学習塾の月謝比較をする前に!家族で話すべき「お金の話」

どの家にもある受験についての悩み

わが子の将来のために、できれば良い学校に通わせてあげたい。
のびのび生きてくれればそれでいい。

どちらも本音ですよね。

そんな時に議題に上がるのが、「受験」ですよね。
そして、そのあとに「学習塾に行くべきか?」
学習塾に行くと費用がかかる、学校の授業だけでは駄目なのか?
できるだけサポートはしてあげたいけど、お金が無限にあるわけではない。。

お金のことを考えると集団授業がよいのか。
お金よりも、みっちり教えてくれるかどうか重視で家庭教師や個別指導の方がよいのではないか。

どの議論も正解はありません。
ただ、そのすべての話に関わるのは「お金」です。

夫婦で話すべき教育とお金の話

多くのお父さん、お母さんは「自分よりも子供にお金をかけてあげたい」
「お金で可能性を閉ざしたくない」と思うでしょう。

一方で、「教育にお金をかけすぎて家族の旅行がなくなるのは嫌だ!」という意見もあります。

その悩みを解決する方法があります。
それは予算を決めることです。

受験や学習塾費用の前に決める予算とは?!

予算とは何の予算でしょう。
それはお子さんの「教育」にかける予算と、家族の「遊び」にかける予算です。

まず、「遊び」にかける予算は、「イベント」と「週末」で分けます。
「イベント」とは、旅行、誕生日、クリスマス、正月などです。
「週末」は、日曜日に映画に行く、外食をする、公園に行くなどです。

夫婦で「ワクワクしながら」お互いにやりたいこと、行きたいところを出してみましょう。
お互いに知らなかったことなどが出てきて夫婦仲もよくなりますよ。
大切なのは「ワクワクしながら」です。
楽しい話なので、決して暗い雰囲気でやらないようにしてくださいね。笑

さて、「遊び」の予算が決まったらいよいよ「教育」についてです。

受験以上に大切?!な夢予算とは

教育の予算というと、学習塾や家庭教師などがクローズアップされがちですが、実はそれ以外にも大切な予算があります。

それは「夢予算」です。
わからないですよね。笑

ようは、「子供のやりたいことを応援する予算」です。
部活(スポーツ、音楽)は有名どころですが、最近では「留学」も大きな予算になりました。
中学・高校・大学と部活・留学をするとなると多額のお金が必要になります。
お子さんの「やりたい!!」を応援すると同時に必要になりそうなお金も予測しましょう。

その夢予算と勉強予算を加味して学習塾を決定する必要があります。

学習塾予算を決めるときに必要な3要素

①どの時代にお金をかけるか
②学校にお金をかけるか、学習塾にかけるか
③年間でいくら使うか

①どの時代にお金をかけるか

これは、幼稚園、小学校、中学校、高校生と各世代に応じて塾をそもそも使うかどうかです。
例えば、中学校に勉強の予算を持ってきて、高校は自分自身でがんばってもらう。など。
長期で考えてみてください。

②学校にお金をかけるか、学習塾にかけるか

これはそのままですね。
例えば、私学に行くと塾並みに補習をしてくれるので中学から中高一貫の私立に行く。など。

③年間でいくら使うか

月謝単位で考えるのではなく、夏期講習や定期テスト対策など、年間予算で考えましょう。

どのお金のかけ方も正解はありません。
夫婦で予算を話し合ったあとは、必ずお子さんの意志を聞いてみてくださいね。

予算が決まったけど、これで本当に足りているのか不安。。

そんなときには、受験や子育て経験をされている先輩夫婦に聞くのが大切です。
お金面だけでない、様々な面のサポートもしてくれるでしょう。
また、教育機関(学習塾・家庭教師)を選ぶ際には、幅広く選択肢を持ちましょう。
一般的に個別指導の方が授業料は高いと言われていますが、集団の方が高い場合もあります。
もしご自身で調べるのが不安な場合には、細かな疑問にも答えてくれるGOUKAKUスタッフにお問い合わせ下さい。
今お持ちの不安の解決の糸口になるような情報提供をさせていただきます。
もちろんすべて無料で行っていますので、お気軽にご連絡ください。

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