家庭教師VS個別指導塾、思わず紹介したくなる先生と出逢えるのは?

「今の先生になってから勉強が楽しい!」と言える先生に出会いたいですよね。
しかし、個別指導塾や家庭教師はアルバイトの先生が多く、なかなか素晴らしい先生には出会えません。
そんな時にチェックすべきポイントは「授業時間以外に勉強する習慣形成のサポート」です。
そのサポートがうまい先生に出会うと成績アップは間違いないでしょう。

家庭教師でも個別指導塾でも、先生紹介の原理は同じです。


「うちの子の先生は本当に良くしてくれて、頭が上がらない」
「今の先生になってから勉強が楽しい!!」
こんな風に思えたら、どんなに良いのでしょう。

では、ここで質問です。
今の先生は友達に紹介できますでしょうか?
それはどうしてでしょう?
先生の紹介が起こるときというのは以下三つが揃ったときです。
①結果
成績アップ・受験合格など結果を出したとき
②工夫
周りに「こんな工夫をしてくれる!」と言ったときに「そんな工夫きいたことないよ」と称賛してもらえるとき
③ニーズ
紹介する側が「先生と合わない。。。」と困っているとき

広告を見れば、「確実に成績アップ!熱心に指導!先生の質に自信があります!」などどこも先生の質に自信があるようです。
特に家庭教師や個別指導塾は先生と生徒のコミュニケーションの頻度が多く、先生の質が結果に大きく左右します。

家庭教師も個別指導も先生の多くはアルバイト

ただ、多くの家庭教師や個別指導塾はアルバイト媒体で募集をしているため、なかなか良い人材が集まらないというのが事実。
また、多くの場合、入会まで先生が決まらないというのが現状です。

その結果、入会後に「思ったように成績が上がらない。先生との相性が悪い」となり、先生を変えたいと思う方もいます。

ちなみに、どこにいっても、誰とも相性の良く結果が出せるスーパーマンのような先生に出会えるのは本当に稀です。
そんな先生がいれば「プロ先生」として働き、授業料が跳ね上がります。

だからといって、「近いから。安いから。ご縁だから」で決めようとしていませんか?
その決め方は一番危険です。
成績を上げるという目的から遠ざかってしまします。

成績アップをしてくれ、周りに紹介したくなるような素敵な先生と出会う確率はちょっとした工夫で上げることができます。

家庭教師と個別指導で見るべきポイント

そもそも家庭教師や個別指導は何が違うか。

家庭教師業者や個別指導塾や様々なサイトで
「家庭教師に向いている生徒は・・・」「個別指導塾に向いている生徒は・・・」など、色々な事が書かれています。
しかしどに記事も、そもそもの前提として、自分の子供の学習タイプを明確に分かっている必要があります。
最近の高畑さん事件の報道でも同様の事がありますが、「家庭外の子供の性格を、親が完全に把握する」というのは難しい、
というか不可能です。

判断は客観的な情報からすべきです。


そんな観点から判断すると明確な違いは以下です。
①費用
②「授業時間以外で勉強する習慣形成」へのサポート度合

①費用について

文字通り、いくらかかるかです。
まったく同じ時間を取る場合、相場として(例外はあります)家庭教師より個別指導の方が時間単価は安いです。

月謝×12カ月=年間授業料にならないカラクリ

ここでストップです。
確かに時間単価ではそうですが、実際に払う「年間授業料」という考え方をしてみてください。
個別指導塾は「夏期講習・冬期講習・合宿・定期テスト対策・参考書購入」など、多くのプラスアルファがあり、その都度案内がきます。

想像してみてください。
「今度の定期テスト対策、今度こそ目標達成したいから行きたい!」と目を輝かせながらわが子が言って来たらいかがでしょうか。
、、、、、、、ご想像の通りです。笑
わが子が最高の営業マンとなって襲来してきます。笑

結果として、「月謝と同等金額をプラスアルファでした(泣)」という話もあります。
つまり、年間授業料や必要授業時間を含めて、費用後、決定していくのがよいかと考えます。

①「授業時間以外で勉強する習慣形成」へのサポート度合

個別指導、家庭教師をお考えの方というのは、「いかにうまい指導をしてもらうか」ということに焦点が当たる場合が多いです。
その背景には、集団授業よりも密に見てほしいと思っているからではないでしょうか。

ここで大切なのが「何を」密にみてもらうかです。
実は「授業以外への関わり」がめちゃくちゃ大切です。
もちろん「授業」をないがしろにするわけではありません。

成績を上げるうえで、授業よりも大切なもの


よく考えてみてください。
週に2回の2時間の授業を受けたとして、勉強時間は週4時間です。
この時間だけ格段に成績が上がるでしょうか。
もし上がっているなら家庭教師や個別指導塾に頼る必要はありません。笑
多くの方は上がりません。

大切なのは「授業時間以外の勉強時間を如何に充実させられるか」です。
ここで重要なのは、先生が「何を」実践しているかです。

先生の実践していることを聞く

宿題を出してチェックする。
家での勉強時間を一緒に決める。
自習室(図書館)を使う。

全部「当たり前のこと」です。
ですが、大切なのは「当たり前のことを如何に徹底できるか」です。
例えば、宿題をやってこなかったらその日に居残りを決める、
家での勉強時間を親御さんと一緒に決めてチェックリストを提出する、
自習室を使うときに、先生の報告連絡をする、などなど、、、工夫はたくさんあります。

共通しているのは、周りの力をどれぐらい借りるのか

先ほどのアイデアはすべて「先生・親御さん・場所」の力を借ります。
それぞれのレベルに応じて、より集中してできる環境づくりをする必要があります。

つまり、費用面をクリアした上で、周りの力を借りながら、具体的な手段を徹底的に行い、
授業時間以外で勉強する習慣形成をさせてくれる先生は、「より結果が出やすい」=「紹介したくなる」ということになります。

まだ見ぬ先生の質を担保するには?

上記のことを知るだけでは意味がありません。
担保する方法は以下の2種類です。

1、体験に行く
2、客観的な情報を持っている人から聞く

しかし体験に行っても、先生がどのように授業しているかが分かっても、大切な「授業時間以外の関わり」が見ることができません。

先生がずっと見てくれる!は妄想?!


これは本当に大きな問題ですが、大学生アルバイトが先生の場合、短時間で担当変更をすることがあります。
なぜなら、大学生は4年間という期間が決まっており、学業が本業なので、そちらの都合で休職したり、代打になったりします。
ですので、「代打」になっても「サービスレベルをキープできている」というのは非常に重要です。
ここでいう「サービスレベル」というのは「先生の質」です。
もし通う予定の家庭教師や個別指導塾が決まっており、その内部の方に親しい人がいるのであれば、先生の教育方針などぜひ聞いてみてください。

そんな知り合いはいない!という方

逆に、まだ決まっていない、どのように比較が良いのかわからない、
そもそも「自分の子供の学習タイプ」を把握したい、という方にお勧めがあります。

各教育機関のことを熟知したうえで、「先生の教育方針がしっかりしており、質の担保ができている」
「授業時間以外で勉強する習慣形成のこだわり」を客観的に情報提供できるGOUKAKUをご利用されてみるのはいかがでしょう。

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